
あなたは、
自分の商品のペルソナ
(=たった一人の理想のお客様)を
どのように考えていますか?
ビジネス用の漫画をつくる時、
まず主人公を考えます。
主人公=商品のペルソナ!
だから、
お客様にヒアリングをするとき、
ペルソナを明確にしていきますが、
3つのアプローチがあります。
1つ目は、
実在の人物から連想
していくこと。
これは一番やりやすい方法です。
実際のお客様や過去の自分など。
その人がどんな人で
どんな悩みをもっていて
なぜその人の役に立ちたいのか
その人がどうなれるのか
イメージを膨らませていきます。
以前出版セミナーで聴いたのですが
雑誌『anan』をつくるとき、
ペルソナは
編集長の近所のお姉さん
だったそうで、
そのたった一人の女性が
求める情報、喜ぶ雑誌として作って
人気雑誌になったのだとか。
実際の人物だと
具体的に何が欲しいか
イメージしやすいですよね^^
そして2つ目は、
「こんな風にできたら最高!」
という理想のイメージから連想
していくこと。
イメージ力の強い方、
理想の状態をイメージして
ワクワクする方にはおすすめです。
ビジュアルから連想することで
すごく盛り上がってくる方も
いらっしゃいます。

そして3つ目は、
人が求めているもの
から人物を連想すること
『物語の法則
~強い物語とキャラを作れる
ハリウッド式創作術~』
では、こんな事が書かれていました。
物語を考える時、
「求めるもの」が大事。
人々は何を求めているんだろう?
という求めているリストを作る。

(↓本より引用)
「誰かが何かを求め、
手に入れるために動き出すまでは、
物語は始まらない。
”求めるもの”を持つ
キャラクターがいれば、
物語にすぐ使える
アドバンテージとなる」

ビジネスに置き換えると、
ペルソナを考えようとして、
性別や年齢や職業など
条件的なものから考えて
煮詰まりがちな方は、
求めるものをたくさん書き出して
そこから人物像をイメージすると
良いと想います。
良かったら
参考にしてみて下さいね!^^
「わかりやすく伝えたい!」
そんな起業家さんのための
まんが電子書籍!
↓ぜひ読んでみて下さいね^^

ぜひこれを読んで、
あなたの伝える力を10倍に
してください^^
最後までご覧頂き、
ありがとうございました!!
では、また!