お客様がイメージしやすい「商品の物語」の描き方【漫画で学ぶ伝えるチカラ】


 

前回もお伝えしましたが、私は今、
商品を伝える漫画制作の他に、
オリジナル商品の企画創造の
仕事もしています。

 

あなたは、
オリジナルの商品をお持ちですか?

または、

オリジナル商品を創ることに
興味がありますか?

 

オリジナル商品を創るには、

商品の物語を描く必要があります。

 
そのベースとなるのが、こちら!
 
企画創造の基本.jpg
 
 
企画創造の基本は、
 
誰が
 
誰に
 
何を
 
どのように
 
の4つの組み合わせです。
 
よくある5W1Hを、
よりシンプルにした感じですね^^
 
 
 
こういう型を使うと
失敗しがちなのが、
 
知識だけで考えちゃう事!
 
 
 
よく伺うのが
 
こういう事をやりたい!が
ベースにあって、
 
・誰に
→若い子育てママに
 
・何を
→自分の技術
 
・どのように
→施術する事で楽になってもらう
 
 
みたいなシンプルで抽象的な形。
 
 
左脳で考えると
無味乾燥で抽象的な、
 
物語が細部まで
イメージできないものに
なりがちではないですか?
 
 
 
なので私が考えるときは、
 
自分や身近な人の悩みから
「誰に」を考えて、
 
 
その人がどうなりたいか?
そのために何が必要か?から
 
「何を、どのように」
 
をイメージ
 
というか妄想して、
 
(たぶん、妄想しながら
世界に入りすぎてニヤニヤしてます^^;)
 
それをオリジナル商品の企画という
形にまとめてご提案しています。
 
 
企画イメージ.jpg
 
こんな風にご提案すると、
 
「え〜!そんなところまで
 考えるんですね!
 すごくイメージできます!
 
と言ってます。
 
 
この「イメージできる」
というのはとても大事!
 
 
ありありとイメージして
その感情まで味わえると
現実化しやすいと言われますよね。
 
 
お客様がその商品をイメージして
「これを買ったらこうなれる!」
と思えると購入に結びつき
やすくなります。
 
 
 
あなたも
物語の力をビジネスに
活かしてくださいね!
 
参考になれば嬉しいです^^
 
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オリジナル商品を作りたいけど、
 やりたい事が多くまとまらない」

高客単価商品なんて作れないし、
 作っても売れないと思っている」

「価格が決まった講座ではなく、
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