スープストックトーキョーが新店舗の方向性に悩んだ理由


こんにちは!

ありす智子です。

 

前回のメルマガで、

具体化と抽象化を
行き来するのが大事なんです。

IMG_0996.jpg

だから、
私はマンガやストーリーをつくる時は

具体化と抽象化を行き来したり、
言語と非言語を行き来している
イメージなんです。 

 

ということを書きました。

 

この「具体的なイメージ」について
分かりやすい事例を見つけたので、
ご紹介しますね!

 

あの有名な
「スープストックトーキョー」など
数々の人気ブランドを手がける

株式会社スマイルズ。

スマイルズの
クリエイティブディレクターである
野崎瓦氏が著書

『自分が欲しいものだけ創る!』

の中で、

 

スープストックトーキョーから
ファミリー層向けに
「100本のスプーン」という
お店を始められた事例があります。

 

スープストックトーキョーが
ファミレスをやったらという
設定で始めたものの、
いまいち方向性がはっきりしない。

スープストックトーキョー01.jpg

 

リソース発想とは
どういうことか?

 

お客様の楽しみや満足があるシーンから
始めるというプロセスと真逆で、

事業者側が
こうなったら面白いでしょ。

という、
つまり価値のおしつけ。

 

いや〜これ、
企業も起業家もあるあるです。

ついつい、
こんな商品があったら完璧じゃん!
って思っちゃうんですよね^^;;;

私も何度もやったこと
ありますわ。(遠い目)

 

 

そこで、
事業者側の目線になっていたのを、
どうやって人気店にしたかというと、

 

それまでの発想を捨てて、
「100本のスプーン」をゼロから
リブランディングしたんです。

 

そこでまず出てきたのが、
1枚のイメージ図。。。

 

と、、、

長くなるので、
続きはまた明日描きますねー!

本をふむふむと読み返して
絵を描いていたら、
具体的なイメージの話まで
辿り着けなかった・・・
ごめんなさい^^;

 

 

こんな風に
話の内容に少しマンガが入ると
イメージが湧きやすくなりませんか?

 

自分の場合はどんなストーリー化が
できるだろう?と気になる方は、
▼こちらからご相談ください^^

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