ストーリーをつくるに必要な、具体化と抽象化とは?


こんにちは!

ありす智子です。

 

昨日は
グループコンサルで、

動画講座でつくった
プロフィールストーリーへの
フィードバックを行いました。

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ストーリーを作るとなると
ほとんどの人がやりがちなのが、

綺麗にまとまっているけど
なんだかフワッとしていること。

 

LisaCron著
『脳が読みたくなる
 ストーリーの書き方』

という本の中で
このように書かれています。

 

ーーーーーー

抽象概念、一般性、
概念的な考えといったものが、
人の心をとらえるのは難しい。

それを見たり、感じたり、
なんらかの方法で体験するのは無理で、
必死になって意識的に
集中しなければならない――

そうできても、脳は心地良くはなれない。
抽象概念とは途方もなく
退屈なものだと考えられることが多い。

一般性はドーパミンの放出を抑える
脳にはオフラインになる仕組みができている

ーーーーー

 

要は、
ストーリーには
具体性が大事!

抽象的だと脳がオフラインになって
ストーリーとしての効果を発揮しない!!

 

ということです。

 

私が漫画のストーリーを作るときも、
だいたいの人の話は抽象的なので、

具体的な一人の
お客様のエピソードを聞いたり、

具体的な感情が動いた
シーンやセリフを聞いたりして

具体的にしていきます。

 

 

昨日のグルコンでも、
・前職での仕事に違和感を感じた瞬間、
・具体的なお客様とのやりとり、
・お客様へのベネフィットの
 具体的なイメージ化言語化、

 

などを深掘りしていきました。

 

ただ、

「〜な仕事に違和感を感じて
 退職し・・・」

よりも、

「ある日〜なお客様に
 ”ーーー”と言われて、ハッとしたんです。
 私、こんなことが
 したかったんじゃない!」

のような具体的なエピソードが
要所要所で入ると、
イメージが湧きやすいですよね^^

 

すると、
ストーリーに熱量がこもり、
さらに魅力的になります。

 

 

ですが、
なんでもかんでも
具体的にすれば伝わる。

というわけではありません。

 

具体的な事象や
枝葉の話ばかりする人がいたら、

「要はなんなの?」
「結論は?」
「つまりどういうこと?」

って聞きたくなりますよね^^;

 

具体化と抽象化を
行き来するのが大事なんです。

 

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だから、
私はマンガやストーリーをつくる時は

具体化と抽象化を行き来したり、
言語と非言語を行き来している
イメージなんです。 

 

この「具体的なイメージ」について
すごく分かりやすい事例を見つけたので、
次号でまたご紹介しますね!

 

 

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