本をプレゼントしたら読んでもらえるという残念な思い違い


こんにちは。

売り込まずに集客できる
仕組みを漫画で創る
クリエイティブ・マーケッターの
ありす智子です。

 

先日、
22歳SNSマーケターさん
&長倉顕太さんの
↓こちらのライブセミナーに
参加したのですが、

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その中でこんなお話がありました。

 

DRM
(ダイレクトレスポンス
マーケティング)は
通用しなくなってきている!

 

 

DRMと言えば、
神田昌典さんのこの本。

神田さんの本.jpg

私は20年前にこの本を
新幹線で1時間で読んで、
天地がひっくり返るほどの衝撃を受け、

そのまま神田さんの実践会に入って

(よく新卒の給料で
月額5万円を払おうと思ったものだ…
→途中から会社の経費にしてくれた^^;)

そこから
ビジネスの面白さに目覚めて
色んなものを勉強し始めて

人生が変わった!

 

といえるインパクトがあった
すごい「DRM」なのに、

通用しなくなってきているとは
どういうことなのか?

 

 

DRMは、
CMなどのイメージ広告と違い、
見込み客から直レスポンスがくるように
仕掛けるマーケティングですが、

WEB集客における
DRMの典型的なパターンと言えば、
「無料プレゼントキャンペーン」

 

私もよく行う、
電子書籍プレゼントキャンペーン
などです。

 

特徴としては、
「無料プレゼントですよ〜」と
興味のある方に情報を提供し、
そのコンテンツの中で教育をすることで
欲しいと思ってもらって、
販売するということで、

DRM01.jpg

 

この「教育」のプロセスが
大事だと言われていたのです。

 

が。

皆さんも普段
体感していらっしゃるかと思いますが

 

メルマガ登録で
無料のプレゼントとか
LINE登録とか、
多すぎて・・・

DRM01のコピー.jpg

 

教育できない!

 

となっているから、
「教育の前に○○○化が大事です」
ということをセミナーで
お話しされていました。

 

 

いやもう、
本当その通り!!!

 

講師の方の説明が上手すぎて
うんうん頷きまくってました^^

 

 

だけど、

個別相談をしたり
電子書籍の講座をやったりしていると、

 

「電子書籍をつくって
 プレゼントしたら
 読んでもらえる♪」

 

と思い違いをしている方が
まだまだ多いかなーと感じます^^;

 

いやいや、
自分が読み手だったら
余程興味がないと読まなくないですか?

登録したままで放置している
LINEとかいっぱいありますよね?^^;

 

 

それが、
漫画だと

「文章だと面倒くさいけど
漫画ならちょっと
読んでみっかなー♪」

という軽いノリで
読んでもらえる確率が増えるので
お客様に役立てて頂いてます。

DRM02のコピー.jpg

 

法人向けビジネスをされている
Hさんは、
1日500円の広告費で
まんが電子書籍をプレゼントし
LINE登録につなげられ、

まんが制作後、
約3ヶ月で売上730万円
商談数も契約率もめちゃ上がってます。

商談の時に商品説明しなくても
まんがですでに伝わっているから
商談時間をヒアリングや、
ビジョン共有に使えるため
成約率が上がりました。」

と、
しっかり成果につなげて
頂いています。

 

また、
表現力プロデューサーの
桑原佐知さんも、
漫画があるとクロージング率が上がると
何作か活用して頂いています。

 桑原さん2021-06-18 21.51.25.png

 

なので
電子書籍に漫画を入れることを
お勧めしていますが、

漫画でなくても効果を出すための
コツや考え方もあり、

電子書籍作成集中講座で話しています。

 

長くなったので、
明日また描きますね^^

 

↓漫画で読まれる電子書籍を創りたい方は
 相談しにきてくださいね!

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