複数のビジネスをしている場合、何を漫画にすれば良いの?


こんにちは。

 
売り込まずに
集客できる仕組みを
漫画で創る
クリエイティブ・マーケッター
ありす智子です。
   
 
先日個別体験に参加頂いたのは、
ECショップ店長時代からの大先輩、
北国からの贈り物の 加藤 敏明さん。
 
加藤さん個別相談01.jpeg
 
お話しするのは15年ぶり?
くらいだったので、
 
まずは今取り組んでいる
事業内容全体をお伺いすると、、、
 
 
以前は
蟹のオンラインショップ
事業がメインだったのが、
 
飲食事業、ふるさと納税事業、
卸、輸出、地方創生、旅行業
などなど・・・
 
という、総合商社に!!
 
 
単に多角化しているのではなく、
20年前に何度も聴いていた
「北海道を元気に!
 日本を元気に!」
のアツい想いと構想が
どんどん形になって
色んなものが繋がっていて、
聴いてるだけで
ワクワク全開でした♪
 
 
普段行っている
起業数年目の起業家さんへの
個別相談では、

対象も一人に絞って
一つの商品を販売するための
物語をご提案するのですが、

 
加藤さんほど幅広くやっていると
漫画にできることも
活用ポイントも
山ほどあるけれど、
 
何を漫画に??
 
 
ということで、
今、特に力を入れたい事業や
伝えたいけれど伝わってないところ
 
などを伺って
3つの漫画活用案がでました。
 
 
 
加藤さんのように
色んな事業をやっていて
何に漫画を使えば良いのか
どんな風に活用できるのか
分からない方は、
 
個別相談でご相談を承りますね^^
 
 個別相談2021-06-17 15.34.57.png
 
 
 
ちなみに加藤さんは
「ネットで蟹なんて
 生モノが売れるわけない」

と言われていた2002年頃から、

絶対売れると信じて
イノベーティブに挑戦されて、

蟹のお歳暮1000万円分
注文の配送伝票を
受注処理システムがないために
寝ずに手書きで書くという
ど根性ぶり!
 
更に、
「こんな苦労をもうしなくて
 良いように」
お金と時間を投資して
システムを開発して
専用の受注管理ソフトを作り、
 
みんな困っているから、
安価でソフトが使えるように
販売してくれて、

私も本当に助けられたのです。
 

ネットショップで
ライバルに勝つとか
蹴落とすとかじゃなくて、

みんなで情報を
シェアしあったりして
Eコマース業界全体を
盛り上げていこう

と「頑張る店長」という
コミュニティーを作り、

自ら惜しげもなく
経験してきたことや
学んだ事やシステムなど
たくさんの事をシェアされていて、

その想いや純粋性にすごく共感!

 

そのコミュニティにいる
店長さん達も、
稼いでる人ほど謙虚だし
たくさんのものを出し惜しみなく
他の人に与えていて、

 

「こんな素敵な
 大人がいるんだー!!」

「経営者、
 マジ、カッコいいーっ!!」

 

という憧れから、

 

スレてて批判的な人間だった私が
世の中に希望を持てるようになった
きっかけになり、

マーケティングと
起業の勉強をしまくる
私の20代になりました^^

 

人生、
誰と出会うかで
大きく変わりますね^^

 

ちなみに
加藤さんのお寿司屋さんは
こちら↓
<蟹鮨 加藤 札幌たぬき小路店>

お寿司01.jpeg

札幌に行かれる機会があったら
寄ってみてください♪
 
 
 
最後までご覧頂き、
ありがとうございました!!
 
それでは、また^^