相手によって伝え方や切り口を変えた2冊の事例【漫画で学ぶ伝えるチカラ】


こんにちは!

まんがプロモーション作家
ありす智子です。
 
 
 
あなたは、
自分の仕事について伝える時、
 
相手の状況によって
伝え方を変えてますか?
 
 
最近、
「この展開、素晴らしい~!」
と思ったのが、シリーズ累計30万部
突破したこちらの2冊。
 
 
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(共に日本経済新聞出版社)
 
 
同じ著者が「言葉にできる」をテーマに、
 
理論的に書いた本と、
ストーリーで簡単に出来るように書いた
2冊の展開。
 
 
出版社としては、
じっくり読む「理論編」に加えて
 
「実践編」として右側の本を出された
ようなのですが、
こちらは「導入編」としても最適。
 
 
 
↓こんな「子どもと鳥」
という登場人物によるストーリー
 
20181120-.jpg
 
↓絵や図解がたくさん入って、
 とにかく読み手に優しい!
20181120-2.jpg
 
私は導入として立ち読みして興味を持ち、
 
じっくり読みたくなって理論編で
ますます興味が湧いて、
 
 
結局、2冊とも買っちゃいました!
 
(@_@;;)
 
 
基本同じメソッドなのに、
2倍の売上~!
 
商売上手~!^^;
 
 
 
 
理論編だけだったら
「難しそう・・・」と思って
買わなかったかもしれないし、
 
 
導入編・実践編だけだったら
サッと読めるけど
ちょっと物足りなくなってたかも?
 
 
と考えると、
絶妙な2冊展開だなと思いました。
 
 
「まんがでわかる」シリーズも、
導入で漫画を読んだ後に
文章を読むと理解が深まりますよね^^
 
 
 
 
と言うわけで、
 
相手の状況やニーズに合わせて
伝え方や切り口を変えると、
 
より多くの顧客層に
間口を広げられます。
 
 
今、そんな電子書籍を作成してます!
 
楽しみにしていて下さいね!^^
 
 
ではまた次号にて!