漫画『生理ちゃん』に学ぶ、言いにくい話の柔らかい伝え方【漫画で学ぶ伝えるチカラ】


こんにちは!

まんがプロモーション作家の
ありす智子です。

 

今日は、
「マンガで表現する事で、
 違ったものの見方ができる!」

という事例をご紹介します。

 

こんな漫画をご存知ですか?

小山健著『生理ちゃん』
(KADOKAWA)

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女性の生理と言う、
保健体育の授業以外では
殆ど話題に出ないようなテーマが漫画に!

 

月に1度、
「生理ちゃん」が家に来て、

 

生理パンチをして
生理痛を起こしたり
薬で眠くさせたり
イライラさせたり、

 

そういった生理で起こる現象を
引き起こします。

 

「あー、あるある、
 ”なんでこんな時に限って生理ー?!”
 って時!」

「血を抜かれてグッタリ、分かるー!」

と女性は共感しながら楽しく読めます。

 

ただ、

「女性は生理があって大変なんだよー」

という単純な話かと言うと、
もっと色んな要素があって奥深い。

 

 

性欲君や童貞君もいて、

「生理が大変~」という女の子と
隣の男の子が入れ替わって、
お互いの大変さを体験したり。

 

「生理と言う一つのテーマでも、
 一人一人色んなパターンあるな」

「自分と違う立場の人も、
 結構大変なのかも」

と、色々考えされられる内容でした。

 

 

私は生理はかなり軽い方なのですが
会社の頃の部下が
超生理痛の重い子
で、

生理で欠勤・遅刻は毎月あり、

ある時はトイレで倒れてて
総務の子が救急車を呼んで、
私が病院まで付き添い
社内で大騒ぎになった事もあり。

 

20180730.jpg

相手がどのくらい辛いのか
全然想像できないので、

「ええ、たかが生理で???
 いやでも辛そうだから
 本当に辛いんだろうな・・・」

と思うしかなく、

「お大事にしてね」としか言えず、

 

部下の休みを説明して上司から

「本当に休むほどキツイの?」

と聞かれても、

「えーー。。。
 私には分かりませんが、
 辛そうな感じなので辛いんだと・・・」

くらいしか言えず。

 

こういう、
病気とまではいかない身体の不調に
苦しんでる方って、

結構いると想いますが、
ホント傍から見ても分からないですよね。

 

だけど、文章だけで

・女性は生理があるから大変なのです

・自分を大切にしましょう

・男性も女性もお互いに思いやりましょう

などと正論を書いてあっても
なかなか心に響きません。

 

それが、漫画のキャラクターや、
色んな主人公のエピソードで、

すごく楽しくて、
考えさせられる内容に。 

 

 

あなたのお仕事も、
文章ではなかなか
理解してもらいにくい場合は、

漫画の活用がお勧めです!

 

 

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